2001年から書き始めたトドの書評データベースです。
2019年7月に2000冊を越え、今も年100冊程度追加しています。
(書評が無いのは2000年以前の読了本です)


動物たち

2018/04/02

この一冊

「動物たち」のキーワードの元になったのは『ヘリオット先生奮闘記』です。
著者のジェームズ・ヘリオットは、第1次世界大戦頃にイギリスのヨークシャー地方に赴任した獣医さんです。獣医と言っても患者のほとんどは馬・牛・羊などの家畜で、寒風吹きすさぶ農家の畜舎や農場が診療場所です。そこで出会った素朴で頑固でちょっと変わったヨークシャー地方の住民達や動物たちを愛情にあふれる目で温かく描いたヘリオット先生シリーズの一つです。

その他のお勧め本

「動物たち」と言うタイトルで見に来た人の多くは、犬や猫のような可愛いペットの物語を思い浮かべていたのでしょうが。。。
どうも私が選ぶとそんなふうにはなりませんね。野生動物中心です。しかも怖い話、悲しい話が多い。ま、それも一興。


▽▽検索結果(2002以降の読了本は書評付き)▽▽