イングリッシュマフィン

イングリッシュマフィンを作り始めたのは元々家内なのです。
セルクルが必要というので、私がアルミ板を切って、リベットで固定して作りました。
しかし、家内は飽きてしまい。
せっかく作ったセルクルを無駄にするのも・・・という訳で、私のレシピになりました
【2024/11/02 追記】
ついにセルクル(と言うか6個取りの専用型を購入しました。
しかしこの型で焼くと膨れすぎて南部せんべいみたいな「耳」が出来てしまいます。
そこで見つけた少量パターンが「分量2」です。
材料
材料 | 分量 | 分量2 | |
---|---|---|---|
[A] | ぬるま湯 | 180g | 135g |
砂糖 | 7g | 8g | |
ドライイースト | 小さじ1と2/3 | 小さじ1 | |
[B] | 強力粉 | 250g | 200g |
塩 | 小さじ2/3 | 小さじ1/2 | |
[C] | バター | 5g | 10g |
その他 | コーングリッツ | 適量 | 適量 |
セルクルに塗布用バター | 適量 | 適量 |
作り方
使用する(私の作った)セルクルは、ちょっと風変わり。
高さは全て3㎝ですが、外周が30㎝、28.5㎝、27㎝、25.5㎝の4種類の2セット。輪の中に輪が納まって収納性を向上させてます。
実際に使用したの大きい方からの3つの2セットなので、平均すれば直径9㎝(=28.5÷3.14)になります。
セルクルが無い場合、厚紙を輪っかにしてホッチキスで止めし、アルミホイルを巻きつけて作れば良いようです。
- ボールに[A]を入れて混ぜます
- 別のボールで[B]を計りとり、混ぜて置きます
- 発酵が始まり少し泡だった[A]を[B]に注ぎ入れ、粉っけが無くなるまで混ぜます。
- まとまったら台に取り出して捏ねます。表面が滑らかになり、指で広げると薄い膜になるまでしっかり捏ねます。
- 更に[C]のバターを加えて全体が混ざるまで捏ねます
- 生地を一まとめに丸めてボウルにいれ、ラップをして2倍になるまで1次発酵します(30℃で40分くらい)
- セルクル(6個)にバターを塗り、クッキングシートを敷いた天板に並べておきます
- 生地をボールから取り出し6分割して丸めます
- 1㎝位に潰し、水をくぐらせ、コーングリッツを両面に付け、セルクルの中に入れます
- 上にクッキングシートをのせセルクル上面に達するまで30℃で二次発酵。
- その上から一枚天板を乗せ、200℃で12分ほど[180℃で14分]焼いて完成です
厚みの中央にグルリとフォークを突き差して二つ割してトースト。ナイフで切る方が楽ですが、カリッと焼ける粗い切り口が持ち味。表面はカリッと、中はモッチリの触感が独特です。