私の好きな日本人作家
2018/01
2026/06 見直し
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| 作家 | コメント | 紹介更新日 |
|---|---|---|
| 開高健 † | 小説に、ルポルタージュにエネルギッシュな活躍をしました | '03/11 |
| 重松清 | 時に陰惨ないじめ、時にハートフルな、家族を扱う小説家 | '05/06 |
| 司馬遼太郎 † | いうまでも無く歴史小説の大家です。 | '05/06 |
| 藤沢周平 † | 映像化困難と言われた見事な風景/心理描写の時代小説。 | '05/06 |
| 見川鯛山 † | 那須高原の山医者。ほのぼのとしたユーモアショートショート | '04/05 |
| 山本周五郎 † | 言わずと知れた時代小説の大家 | '03/11 |
| 安部公房 † | 人間の存在感を問い続けた作家です | '02/04 |
| 南木佳士 | 医者と患者、生と死といったテーマを追い続け、静かな感動をもたらす | '07/07 |
| 作家 | コメント | 紹介更新日 |
|---|---|---|
| 村田喜代子 | とても勁い物語を書く人です。「ゆうじょこう」「蕨野行」 | '20/03 |
| 木内昇 | 女性作家と思えない骨太な歴史・時代小説 | '18/03 |
| 中島京子 | 何か不思議なユーモアを持った作家さんです | '18/03 |
| 朝井まかて | 本格歴史小説から時代小説、ファンタジーまで、幅広い作風の作家さんです | '20/03 |
| 栗田有起 | 流しの縫子、良質の眠りを追及するホテルなど、不思議な設定の物語。超寡作。 | '26/06![]() |
| 三崎亜記 | 不条理というか、どこか前提がずれている世界を描く不思議な作家さん | '18/03 |
| 伊予原新 | 地球惑星科学の博士号を持ち、科学知識を背景に、人々の再生や人間関係を描く | '26/06![]() |
| 作家 | コメント | 紹介更新日 |
|---|---|---|
| 小川洋子 | 何度読んでも、あの静謐感がどこから生まれるのか判りません | '20/01 |
| 浅田次郎 | 「泣かせ」の作家と思っていたが、ユーモアが凄い | '11/08 |
| 沢木耕太郎 | 私ノンフィクション。平易だが引き込まれる文章 | '11/08 |
| 吉田篤弘 | 何とも緩やかな・・・・クラフト・エヴィング商會。装幀家。 | '11/08 |
| 三浦しをん | 作品が多岐で取り留めないですが、一生懸命な人を描いた作品が素晴らしい | ー |
| 荻原浩 | 初期のスラップスティックが良いですね。シリアス路線転向後も見事です | '20/01 |
| 湯本香樹実 | 子供と年寄りの関係を描く事が多い作家さんです | ー |
| 丸山正樹 | 「デフ・ボイスシリーズ」ではまっています。 | ー |
| 帚木蓬生 | ミステリー作家としてではなく、純文学的な面で注目してます | '18/01 |
| 森絵都 | 児童文学出身ですが、大人の物語も良いです | ー |
| 吉田修一 | 色んな作風が有って、全部うまくて、なんか正体がつかめない作家さんです | ー |
| 桜木紫乃 | 父親が経営するラブホテルの手伝いをしていたという経験を持つ「新官能派」 | ー |
| 河崎秋子 | 元羊飼い。「泥臭くそしてとても力強い」作風でしたが、随分洗練されてきました | ー |
| 森見登美彦 | 青春をこじらせた大学生の物語 | ー |
| 津村記久子 | 私にとっては当たり外れの多い作家さんですが、何故か気になります | ー |
| 山本幸久 | お仕事小説。登場人物が別の本にしょっちゅう顔を出すのもお楽しみ | ー |
| 青山文平 | 武士の清冽な生き様を見事に描く時代小説作家 | '18/03 |
| 飯嶋和一 | 出版社曰く「『飯嶋和一にハズレなし』と称される歴史小説の巨人」 | ー |
| 作家 | コメント | 紹介更新日 |
|---|---|---|
| 恒川光太郎 | どこか哀愁漂うノスタルジックホラーが特徴的な作家さんです | ー |
| 有川ひろ | 大人向けのライトノベル、べた甘ラブコメ、自衛隊、人間ドラマ | ー |
| 辻内智貴 | 綺麗事過ぎるかも知れないが、そこが魅力の作家さん | '18/04 |
| 乙川優三郎 | 藤沢周平を思わせる時代小説でしたが、今は女性の愛憎を描く現代小説に転身 | '14/01 |
| 瀬尾まいこ | 中学校教師を務めながら、優しさが魅力の作品を発表 | ー |
| 森沢明夫 | 青森三部作ほか温かく優しい作品。映像化向き。 | ー |
| 絲山秋子 | 何だかわからないけど「凄い!!」作家さんです | ー |
| 北重人† | 10年に満たない作家活動の中で、優れた時代小説を残しました。 | '18/01 |
| 西條奈加 | 「金春屋ゴメス」で鮮烈デビュー。今はしっとりした時代もの。 | ー |
| 岩井三四二 | 突出感は無いのですが、非常に安定した時代小説の作家さんです | ー |
| 白石一郎 † | 北九州在住。海を題材にした歴史・時代小説が得意。白石一文・文郎の父 | '06/05 |
| 松家仁之 | 新潮クレスト・ブックスの創刊編集長という肩書にふさわしい作品です/td> | '06/05 |
| 池波正太郎† | テンポ良く軽妙な作風の時代小説。剣客商売、鬼平犯科帳、仕掛け人梅安など | ー |
| 川上弘美 | あまりに軽々とうそ話を書くので、リアルな世界などどうでも良く思えてくる | ー |
| 北方謙三 | ハードボイルド作家ですが、日本の南北朝、中国故事物の大長編が素晴らしい | ー |
| 熊谷達也 | 東北/北海道の風土・自然・動物に根ざした重厚で力強い作品が多い | ー |
| 小路幸也 | ノスタルジックな東京バンドワゴンシリーズが最高 | ー |
| 原田マハ | べた甘だったり重厚だったり、色んな作品を書く人です。原田宗典の妹 | ー |
| 宮城谷昌光 | 中国・時代物の作家さん。漢字への強いこだわり | ー |
| 山際淳司† | スポーツルポライター。江夏の21球の作者 | ー |
| 作家 | コメント | 紹介更新日 |
|---|---|---|
| 桂望実 | 「県庁の星」「嫌な女」「ボーイズ・ビー」など | ー |
| 嶋津輝 | 単行本化は未だ3作品(2016年時点)。2作目で直木賞を受賞した侮れぬ作家さん。 | ー |
| 砂原浩太朗 | 素直で柔らかな時代小説を書く作家さんです | ー |
| 千早 茜 | 匂いとか肌ざわりとか、どこか良い意味で官能的な印象の強い作家さんです | ー |
改訂△3 2026/06
6年ぶりに見直しました。
まずは、全読書データから作家さん毎の「平均評価点(A)」と「読書回数(B)」を出し、A+B/20で順位付けしたところ、およそ感覚に近い並びになりました。その結果を元に、最終的には各ランクの定義(★5つ★は「新刊が出れば、躊躇なく借りる作家さんたち」で括ってみました。
改訂△2 2020/03 旧ページはこちら
過去10年の年間Top10、過去5年の読了数を元にランクを見直しました。
新刊が出た時に、躊躇なく買うのが★★★★、中身を確認して買うのが★★★くらいの位置付けです。
改訂△1 2018/01 大幅見直しに伴いページを書換え。旧ページはこちら
新たに「殿堂入り」というクラスを追加して、6年ぶりに見直しました。
ここ数年で親しむようになった作家さんを追加するとともに、若干ランクの見直しも行いました。
なんと☆5以上は全て男性作家です。一方で新規登録作家の18人中13人は女性でした。私の読書傾向の変化が良く判ります。
